Z900RS Swing-arm

 


マフラーやバックステップのパーツをリリースしている『STRIKER』とのコラボーレーションによるスイングアームです。
純正は黒塗装のスイングアームですが、G-STRIKERスイングアームはバフ仕様と、セラコート仕様の2種類から
表面処理を
選ぶことができます。
メインパイプは【7N01材】と呼ばれるアルミ合金を使用。
7N01材とは、航空機、新幹線やレーシングマシンに採用されている非常に高強度で、溶接性に優れた材料です。通常のアルミだと熱を入れると強度は落ちてしまいますが、この7N01材は溶接後に常温で置くと、本来の強度まで戻る特性(時効硬化)を持っています。

 

パイプサイズを縦95mm × 横40mm (板厚2.5mm) の異型目の字断面(トリプルスクエア)を採用し
『縦剛性は強く、横方向は適度なしなリを』をコンセプトに設計を行いました。
異型目の字断面(トリプルスクエア)が生み出すスタイリッシュなデザインがお客様のオートバイをさらにカスタマイズ致します。


スイングアームを交換することで、迫力のあるリアビューを演出します。


純正フェンダー装着や、純正ブレーキホースクランプ加工などオプションも多数用意し、お客様のバイクに合わせたスイングアームを
オーダーできるシステムです。


寸法に関しては、装着した際ノーマルと同じディメンションになるように設計しております。
各部ベアリングにはカワサキ純正品を採用。耐久性を確保しつつ、確かな動作を実現します。
ピボットシャフト、リンクマウントシャフトも純正品をそのまま装着できる仕様になっています。


純正スイングアームはブロックタイプのチェーン引きですが、G-STRIKERスイングアームはテーパー構造のOWタイプを採用。
接触面積を増やし、アクスルシャフトを締め込む事で剛性を上げる設計になっています。

 
各切削品の製作から溶接まで自社内で行っております。
溶接は歪などを考慮しながら、点付けから溶接まで行います。
この作業ができるのは弊社でも一人で、高い技術が要求されます。

切削品はNC旋盤、5軸加工機などを使用し国産の材料から一つ一つ丁寧に作られます。


溶接後、各部の寸法を調べ、歪を修正していきます。
この後ベアリングなどを圧入し、最終磨き作業を終え出荷になります。(写真はGPZ900R用です)


品番:71018
車種:Z900RS
定価:180,000円(税抜)
材質:7N01材、A5083材使用

表面:バフ仕上げ(オプションにてセラコート仕上げ可)
●ノーマル長
●ノーマルキャリパー・ノーマルホイール対応
※アクスルシャフトはノーマルをご使用ください

≪注意≫
※純正以外のフェンダー装着は未確認です。

■Z900RSスイングアーム専用オプション
◎フェンダー取り付けステー加工 品番:71944 価格:5,000円(税抜)
 純正フェンダーが装着できるようにステーを追加します(純正以外のフェンダー装着は未確認です)

◎純正ブレーキホースクランプ加工 品番:71943 価格:3,000円(税抜)
 純正同様のクランプができるようにナッター加工を致します
  

 

受注生産品のため、納期は当社までお問合せください


※G-STRIKERは、Gクラフト(ギルドデザイン)とSTRIKERとのコラボレーションブランドです。